東光寺(佐賀)人魚の掛け軸の場所は?アクセス場所をチェック!

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この記事では、「佐賀に人魚伝説?」と話題
になっている謎の掛け軸が置いてある東光寺
(佐賀市本庄町)の場所について、アクセスの
方法を紹介していますよ~

 

「人魚」と言うと、上半身が美しい美人な
若い女性のイメージを持ってしまう筆者で
すが、「佐賀の人魚伝説?」と言われてる
謎の掛け軸の人魚は違いました

 

年老いた「人魚」を描いている謎の掛け軸
には、胸から下は魚で、肩口までうろこを
まとったその姿は確かに人魚です

 

が、むき出しになった牙の隙間からは、
真っ赤な舌がのぞき出し、目を見開いて
いる様子は、見る人が声を上げるほど、
おどおどしい姿ですよ~

佐賀市本庄町にある「東光寺」の謎の人魚の
掛け軸について、アクセス場所はどこなのか
調べてみたいと思います♪(*’▽’)

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人魚(謎の掛け軸)はいつ誰が何のために?

佐賀市本庄町にある「東光寺」の住職の
「三浦祥善」さん(68)は、謎の人魚の
掛け軸について、「いつ誰が何のために
描いたものか、全てが謎」とコメントを
しています

この人魚の謎の掛け軸は、絵に落款はなく、
裏側は白紙で日付も作者の名前もないとの
ことですよ~

 

東光寺については、佐賀藩祖・鍋島直茂の
父清房の代まで祖先供養する氏仏(うじ
ぼとけ)として崇敬されているそうです

 

なお、その後も直茂が薬師堂や厨子(ずし)を
建造する等、鍋島家とゆかりが深いそうです

 

また、この人魚が描かれた謎の掛け軸にまつ
わる言い伝えは一切ないとのことですよ~

 

人魚の謎の掛け軸については「現在の建物に
寺を移した1953年には既にあったと記憶して
いる」と、住職の三浦祥善さんは話してます

 

ちなみに、三浦祥善さんの祖母が、「人魚
(人魚)の魚(魚)」と呼んでいることから、
今もその名前を使っているらしいですよ~

 

謎の人魚の掛け軸が現れたキッカケは?

不気味な容姿の謎の人魚の掛け軸は、かって
絵が見えにくいほど表面が黒ずんでいたそう
ですが、20年ほど前「どう描かれているのか
よく見てみたい」と、クリーニングで汚れを
取り除いたのが始まりです

 

汚れを取り除くと、舌の鮮やかな赤色が表れ
「不気味な容姿にあらためてびっくりした」
と住職の三浦祥善さんは話していますよ~

 

この謎の人魚の掛け軸については、寺を訪れ
た子供が掛け軸を見て恐怖のあまり泣き出す
こともあったため、普段は飾っておらず、
床の間にしまっているそうです

 

なお、東光寺の住職の三浦祥善さんは、
「見る勇気のある方は、ぜひご連絡を」
と、話していますよ~

 

気になる方は、佐賀市本庄町にある東光寺に
行くしかありませんね~(笑)

 

東光寺(人魚の掛け軸)のアクセス場所は?

謎の人魚の掛け軸がある東光寺のアクセス
場所は↓以下ですよ~

 

郵便番号:〒840-0027
住所:佐賀県佐賀市本庄町大字本庄868
連絡先電話番号:0952(24)6774

電車でのアクセスの場合、佐賀駅から
東光寺までは約2.1キロですよ~

 

最後のまとめ

老婆の人魚の掛け軸は佐賀の東光寺にある

 

掛け軸に描かれた人魚は老婆の姿である

 

老婆の人魚は不気味な姿をしている

 

老婆の人魚の掛け軸を見た子供は泣きだす

 

人魚の掛け軸は普段床の間にしまってある

 

見る勇気のある方は聯絡すれば見れる

 

以上、謎の人魚の掛け軸と、佐賀市本庄町に
ある東光寺のアクセス場所について、紹介を
しました~(*^-^*)

 

最後まで読んで頂きありがとうございます♪

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