伊藤元太のWikiや経歴は?出身高校やプロフィールをチェック!

この記事は4分で読めます




Sponsored Link


どうも、最近寝不足な日々が続いて体調不良のAKI(アキ)です!
(;´・ω・)

 

今朝、何気にヤフーニュースを読んでいたら、

 

「天才てれびくん」出演の伊藤元太(いとうげんた)さんが昨年8月に事故で亡くなっていた“19歳”誕生日に両親が公表」

 

と、悲しいニュースが流れていました!

 

伊藤元太さんは、過去にNHK教育「天才てれびくんMAX」に出演し、テレビ戦士として活躍をしていたそうですね~

 

正直な話し、一度もNHK教育「天才てれびくんMAX」は観た事がないので、出演していた伊藤元太さんについては分かりませんでした

 

今回のニュースについては、番組終了後に活動していたことがある「天てれサーカス部」の公式発表で明らかになりましたよ~

 

公式サイトの「お知らせ」による発表では、

 

「伊藤元太君が、昨年の8月31日に不慮の事故により18歳の若さでお亡くなりになりました。」

 

と始まり、

 

「元太君とご縁のあった私達サーカス部のホームページ上でお知らせすることにしました」

 

と、紹介されています

 

伊藤元太さんがどんな人物か調べてみましたが、ウィキペディア(Wiki)は用意されていませんでした

 

そのため、伊藤元太さんのプロフィール経歴出身高校等を、Wiki風にまとめてみましたよ~

 

また、天てれサーカス部のコメント、同サイトで紹介された両親のコメントも、紹介させていただきたいと思います

Sponsored Link


伊藤元太(いとうげんた)の経歴や出身高校は?

NHK教育「天才てれびくんMAX」に、2008~2011年に出演して子役として活躍していました

その後、天てれサーカス部で活動をし、芸能界を離れ学業に専念しています

出身高校は「栄東高等学校」で、偏差値は「70」以上と言われていますよ~

栄東高等学校を卒業後は、「早稲田大学商学部」に進学をしています

なお、伊藤元太さんはTwitter(ツイッター)をやっていましたが、2016年8月29日の呟き(ツイート)を最後に、更新がされておらず心配されていましたよ~

また、ツイッターの自己紹介のところでは、

 

「今は、芸能界を離れていますが、また芸能界に戻るつもりです。その時はよろしくお願いします!」

 

と、芸能界に復帰する気持ちが記載されていました

伊藤元太(いとうげんた)のWiki風プロフィール!

  • 名前:伊藤元太(いとうげんた)
    愛称:元ちゃん
    生年月日:1998年1月5日
    出身地:東京都
    血液型:AB型
    家族:父、母(一人っ子)
    特技:トランペット、ローラースケート、ジャグリング、タップダンス
    高校:栄東高等学校
    大学:早稲田大学商学部
    主な出演番組:天才てれびくんMAX(2008~2011年)
    死没年月日:2016年8月31日(享年18歳)
    死因:水難事故

天てれサーカス部のコメント全文

お知らせ

とても悲しく、つらいお知らせをしなければなりません。

2008年から2010年にかけてNHKの天才てれびくんMAXで活躍し、私達サブリミットとは天てれサーカス部の指導がご縁で、その後も親しくしておりました伊藤元太君が、昨年の8月31日に不慮の事故により18歳の若さでお亡くなりになりました。

事故の経緯は、青梅市内の多摩川に友達3人と遊びに行き、水の流れが怖くてしばらくの間、中洲に一人でいた元太君を友達がもう帰ろうと迎えに行き、岸に戻る途中で元太君と友達一人が溺れかけ、一人は助かったのですが、残念ながら元太君は流され、帰らぬ人となってしまいました。

ご両親の心の整理がつかず、これまで事故の経緯の一切を公にしておりませんでしたが、ご両親から相談があり、元太君の19歳の誕生日となる1月5日を期して、元太君とご縁のあった私達サーカス部のホームページ上でお知らせすることにしました。

元太君のツイッターは8月30日で中断しております。その先が続かないことを心配に思っていた方も多いと思います。私達もいまだに信じられない思いです。

事故の当日、元太君が一緒に川遊びに行った友達3人は、元てれび戦士や大学の友達ではなく、タレント関係の友達と聞いております。早稲田大学に合格し、聞けば芸能事務所にスカウトされ、デビューをする直前であったとのことです。大学に入ってまだ5か月、青春を謳歌する予定であったはずで、近い将来はテレビや映画で彼の成長した姿を目にしていたかもしれません。私たちも本当にかけがえのない友人を亡くしてしまいました。泣いても泣ききれません。

ご両親のお気持ちは一生癒えることはないでしょうが、ご両親のお心に寄り添い、悲しみを共有し、元太君のご冥福をお祈りすることが今私達にできることではないかと思っております。

ご両親から皆様へのお手紙をいただきました。ご両親のご了解を得てご紹介したいと思います。

伊藤元太君のご冥福を心からお祈り申し上げます

2017年 1月5日

サーカス部 サブリミット ヨーコ・ガッツ

両親からのコメント全文

御礼とご挨拶

多くの方からご心配のご連絡を頂き有難うございます。

我が家は元太が亡くなった8月31日以来、時が止まってしまいました。

”慟哭”とか”断腸の思い”とか小説や物語の中でしか知らなかった言葉が私たち夫婦に襲いかかり、元太がいないという現実に毎日のように打ちひしがれております。元太に会いたい、元太の声が聞きたいという思いは日が経つにつれますます強まり「ただいまあ・・・!」という元太の声が

聞こえてこないかと玄関先に耳をかたむけている毎日です。

元太が中洲で身動きができなくなった時に助けを呼んでくれていたら・・・。本当に無念です。

元太との思い出の品を整理しました。
高校卒業式当日に担任の先生から「子どもさんからのお手紙です!」と頂いた“母へ”という手紙と、元太が高校一年生の時に作った”将来の予定表”が出てきました。手紙にはその最後に「元太を生んでくれてありがとう」という母への感謝の言葉が記してあり、予定表には90歳!で永眠するまでの一生の予定が書かれてありました。

これを二人で目にしたとき、私たちは号泣しました。元太の子ども、孫を抱きたかった。親である私達の命と元太のまだ70年以上あったはずのその命をできることなら代わってあげたかった。

​ 元太が生まれてから一緒に過ごした18年間は本当に幸せでした。

NHKへの出演も含め、小さい頃からの元太の活動とファンの方からの

応援に私たちは励まされ、元太の健やかな成長に幸せを感じながら将来の夢を託しておりました。長じてからは、何よりも元太自身が自分の力によって大学の入学や芸能事務所への所属など、幸運を引き寄せたことに親として喜びも感じておりました。それがこの8月31日、一瞬にして彼の夢と希望や家族の幸せが断ち切られてしまいました。

​ よく時が解決すると言いますが、子どもを喪った親には解決するような時は流れません。

今もカレンダーは8月のままです。テレビも見なくなりました。元太が元気でいた時と同じように

元太のお骨に話しかけ、食事を作っております。それでも元太は食べてはくれません。返事もありません。元太の生の声が聞きたい。明るい元気な声をもう一度聞きたい。

元太の事だから沢山沢山やりたいことがあっただろうに・・・。誰よりもびっくりしているのは元太本人だと思います。

どうか元太の笑顔を思い出して頂けると幸いです。

これまで元太の成長を見守り応援してくださった皆様に心より感謝申し上げます。有難うございました。

平成29年 1月5日

伊藤元太 父・母

最後に、伊藤元太さんのツイッターでの画像付きの投稿を紹介させていただきます!

以上、天才てれびくんMAXで元テレビ戦士として活躍をされていた、伊藤元太(いとうげんた)さんの経歴や出身高校等をWIki風にプロフィールをまとめて紹介させていただきました

最後まで読んでいただありがとうございます。

Sponsored Link


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。