小野節子の大学や経歴は?結婚して家族(旦那や子供)がいるか気になる!

この記事は3分で読めます




Sponsored Link


テレビ番組「笑ってこらえて」で紹介された、オノ・ヨーコさんの妹「小野節子(おのせつこ)」さんが話題になっていますね~

(*^▽^*)

 

あのジョン・レノンの妻であるオノ・ヨーコさんの実の妹で注目を集めていますが、番組では・・・

 

「そんな彼女はなぜ最果ての地・アフリカに渡ったのか…!?」

 

「世界で活躍した女性銀行家の驚くべき足跡を追う!」

 

と、「笑ってこらえて」の番組サイトでも紹介されていましたよ~

 

オノ・ヨーコさんに関しては、溢れるくらい情報が出回っていますが、小野節子さんに関しては、ウィキペディア(Wiki)等は用意されていないため、プロフィールの情報が見当たりません。

 

そのため、今回は、オノ・ヨーコさんの実の妹、小野節子さんについて、出身大学経歴プロフィールWiki風に紹介して、現在は結婚して、家族(旦那や子供)がいるのか調べてみたいと思います!

Sponsored Link


小野節子の出身大学や経歴は?

小野節子さんの出身大学は、「聖心女子大学英文科」を卒業し、その後は「スイス・ジュネーブ大学付属高等国際問題研究大学院」で博士号を取得していますよ~

 

小野節子の経歴は?

・1941年、銀行家の小野英輔・磯子夫妻の次女として東京に生まれます。

 

・1952年、父の東京銀行ニューヨーク支店長赴任に伴い、5年間をアメリカで過ごします。

 

・1963年に聖心女子大学英文科を卒業後、スイス・ジュネーブ大学付属高等国際問題研究大学院で博士号を取得。

 

・1976年、世界銀行に入行。(推薦人はアジア開発銀行の初代総裁・渡辺武氏)

 

・1991年に米州開発銀行へ出向。

 

・2001年にシニアアドバイザーとして世界銀行に戻り、組織開発基金の管理を担当。

 

なお、アフリカ・中南米地域業務局で最も低所得の国々への貸し出し、また行政・公団・公共施設の改革への援助を担当してたそうです。

 

また、現在では、世界銀行退職後は趣味で続けていた彫刻で芸術家として活動を行っています。

 

小野節子(おのせつこ)のwiki風プロフィール!

・名前:小野節子(おのせつこ)

 

・生年月日:1941年

 

・出身地:東京都

 

・大学:聖心女子大学英文科を卒業後、スイス・ジュネーブ大学付属高等国際問題研究大学院で博士号を取得

 

・職業:芸術家(アーティスト)、元世界銀行シニアアドバイザー

 

小野節子は結婚して家族がいる?旦那や子供が気になる!

実の姉のオノ・ヨーコさんはジョン・レノンさんと結婚をしましたが、妹の小野節子さんはイタリア人の男性と国際結婚をしています。

 

旦那であるイタリア人の夫の名前は「ピエロ・グライエーゼン」さんですよ~

 

なお、旦那であるピエロ・グライエーゼンさんは、大学院の同期だったそうで、ジョンズ・ホプキンス大学の助教授を務めていますよ~

 

また、姉であるオノ・ヨーコさんは、世界で一番有名な日本人として言われていますが、実は小野節子さんの周りには凄い人が多数いました。

 

まず、野節子さんの父方の祖父が四代目日本興業銀行総裁の小野英二さんで、父親が元東京銀行常務の小野英輔さんです。

 

さらには、母方の祖父は安田財閥創業者の安田善次郎さん、小野節子さんは安田財閥のひ孫さんにあたりますね~

 

そして、小野節子さんの伯母には、バイオリニストの小野アンナさんという方がいて、なんとこの方は日本にバイオリン革命を起こした人らしいですよ~

◆まとめ

今回放送された「笑ってこらえて」の番組で紹介されたオノ・ヨーコさんの実の妹である小野節子さんですが、語学を取得して世界貢献できる仕事で活躍をされています。

 

50歳の時には、一日十時間ポルトガル語を勉強して、一ケ月で取得された努力と情熱を兼ね揃えたパワーは、素直に見習いたいと思いました!

 

年齢に関係なく、バイタリティー溢れた女性は魅力的ですね~

 

見習いたい日本人の一人として、リスペクトしたいと思いました!

 

以上、「笑ってこらえて」で紹介された、小野節子さんを紹介しました!
(^o^)/
最後まで読んで読んでいただき、ありがとうございます!

Sponsored Link


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. hurossyu-300x159
  2. prl16040804200002-p5
  3. 無題
  4. 001
  5. w621_picture
  6. 20160114_800290
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。